ネットワークサロンは、北海道釧路市にあるNPO法人です。2000年に障がい児の親の会を前身として誕生しました。
創設のきっかけは障がい児の親の会活動ですが、活動の中で障がい児の子育てだけではなく、地域の中には実に様々な暮らしにくさがあることに気付いていき、誰でもいつ自分の暮らしが脅かされてもおかしくない社会の問題に向き合っていこうと、分野や制度に関係なく、生活当事者による市民活動団体として活動しているのが特徴です。
ただ、もともとが障がい児者の課題からスタートしていることもあり、やっている事業としては障がい福祉のサービスが中心ではありますが、自立援助ホームや学習支援、制度外の若者支援、自殺防止のためのネットの居場所ポータルサイト「死にトリ」など、暴力や抑圧被害などによって権利を守られていない人たちへの社会参加の機会提供や心身の回復、自立促進のお手伝いなどにも取り組んでいます。実施事業はその時の地域事情や制度、つながる人たちのニーズによって異なります。詳しくは事業の紹介をご覧ください。
お知らせ
2026年8月3日【サイト更新】
資料・読みものに3件追加しました。
2026年7月27日【サイト更新】
ネットワークサロンをくわしく知るを更新しました。
2026年5月24日【サイト更新】
Zっと!Scrum(学習支援)の情報を更新しました。
2026年5月4日【サイト更新】
過去の事業・活動情報を表示するページを公開しました。
生きづLABOで制作した冊子「こども居場所ガイドライン」を掲載しました。
2026年5月2日【サイト更新】
ワークサロン(就労継続支援A型)の情報を更新しました。
生きづLABOの事業情報を更新しました。
- 夏の終わりを感じる9月総会の報告を…と思っていたら、夏も終わりを感じる9月になっていました。 ここ数年、9月でも暑い日が続くことも多かったですが、今年はすっかりと涼しい風が吹いています。 総会の実施から2ヶ月以上たってしま… 続きを読む: 夏の終わりを感じる9月
- 【研修会のご案内】2026年7月5日(日)『発達障がいの理解と関わり~本人と家族と支援と〜』今年度は発達障がいの理解や保護者との関わりについて、講演を中心に講師と参加者が質疑応答を交えながら、また、個別の相談についても時間の許す限り受け付けながら、理解と関わりについて深める研修会を開催します。



