ネットワークサロンは、北海道釧路市にあるNPO法人です。2000年に障がい児の親の会を前身として誕生しました。
創設のきっかけは障がい児の親の会活動ですが、活動の中で障がい児の子育てだけではなく、地域の中には実に様々な暮らしにくさがあることに気付いていき、誰でもいつ自分の暮らしが脅かされてもおかしくない社会の問題に向き合っていこうと、分野や制度に関係なく、生活当事者による市民活動団体として活動しているのが特徴です。
ただ、もともとが障がい児者の課題からスタートしていることもあり、やっている事業としては障がい福祉のサービスが中心ではありますが、自立援助ホームや学習支援、制度外の若者支援、自殺防止のためのネットの居場所ポータルサイト「死にトリ」など、暴力や抑圧被害などによって権利を守られていない人たちへの社会参加の機会提供や心身の回復、自立促進のお手伝いなどにも取り組んでいます。実施事業はその時の地域事情や制度、つながる人たちのニーズによって異なります。詳しくは事業の紹介をご覧ください。
お知らせ
2025年6月27日【サイト更新】
生きづLABOのページを公開しました。
2025年3月24日【サイト更新】
ぽれっこ倶楽部の事業情報に令和6年度自己評価を掲載しました。
2025年3月15日【サイト更新】
ぽれっこクラブ支援プログラムの紹介を掲載しました。
2024年12月16日【サイト更新】
親子の家の紹介写真を更新しました。
- 【復旧しました】法人の電話の通信障害について現在、12月14日〜15日に発生した暴風雪の影響で、法人の固定電話の回線に通信障害が発生しており、復旧の見通しが立っていません。法人に連絡の際には、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
- 【終了】11月29日(土)見えない当たり前を可視化し、「合理的配慮」について考えるー社会モデルから学ぶーネットワークサロンの主催で開催するイベントのご案内です。 休眠預金事業では、事業期間の集大成として、全3回の連続講座「SOSを出しやすい関係性をつくるための基礎講座」を企画しています。 これまで2回の… 続きを読む: 【終了】11月29日(土)見えない当たり前を可視化し、「合理的配慮」について考えるー社会モデルから学ぶー



