この原稿はネットワークサロンの職員内広報誌として発行されていた「千枚のとびら」に2007年10月から2010年11月まで連載した原稿を少し修正してまとめたものです。ネットワークサロン発足当初のことや事業の立ち上げなど数々のエピソードを書いています。

地域づくりのコツや魅力、たくさんの人たちとの出会い、活躍や力のコラボレーションなど知ることができます。

(1)ネットワークサロン発祥の地

ネットワークサロンの前身が「マザーグースの会」という障がい児を持つ親の集まりであるということを知っている人はどれくらいいるでしょうか?1993年に堀口クリニックの堀口先生と障がい…

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(2)はじめての事業「ゆうゆうクラブ」

 ネットワークサロンが初めて着手した事業といえば地域生活何でもヘルパーを派遣する「ゆうゆうクラブ」です。2000年6月にスタートしました。長女の同期生自閉症のG君とそのお母さんが…

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(3)行方不明の油絵のヒミツ

 かつて本部(浦見にあったころ)の1F相談室の壁に一枚の油絵が飾ってありました。小さな油絵で、明るい色彩でお花畑のような風景が描かれています。 この絵は、実はフランスの人…

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(4)ネーミングあれこれ

わが社の正式名称は「特定非営利活動法人地域生活支援ネットワークサロン」。文字数にして25文字、かなり長い名前です。2000年4月にマザーグースの会から事業体として独立する際に悩み…

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(5)懐かしの「中田マンション」

初代の本部は浦見の旧幼稚園だったことはお話ししましたが、次の本部があった「中田マンション」も伝説をたくさん秘めた地です。この地を訪れたことのある人は今となっては貴重な存在です。発…

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