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新着情報 : もう6月も終わりますが…
投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2020-06-28 08:06:58 (31 ヒット)
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3月から滞っていました近況報告をしたいと思います。

〇総会が終了しました
6月17日(水)に今年度の通常総会が無事に終了しました。
昨年度の事業報告、決算と今年度の事業計画、予算案について提案通り可決承認されました。
昨年度の総評と今年度の重点目標について、紹介します。

【2019年度 総評】
概ね重点目標を中心に事業計画通りに進んだ1年でした。6月1日から給与体系、就業規則を改定し、キャリアパス制度、ICTの導入による職員の処遇改善や職場環境の改善を行いました。また、働き方と給与算定を連動させた個々の働き方の明確化に努めてきました。法人必須研修では3つの重要テーマ(虐待防止、リスク管理、法人理解)による振り返りやワークショップを行い、職員の査定を行った上で、処遇改善加算から年度末賞与を支給しました。事業の運営や財務状況は概ね安定した1年でした。
 ただ、人材不足の常態化や多様な人材を現場に受け入れることの難しさに悩まされることも多々ありました。一方では、ネットの居場所事業などによって若者が置かれている社会の現実や課題が顕在化されたり、若者が成長する機会を生み出され、次の展開に向けて手ごたえを感じることもできた1年だったと思います。

【2020年度 運営方針】
新型コロナウイルス感染症の影響を受けながら新年度がスタートしました。
事業所については、多機能事業所(ぽれっと、ワークサロン)の運営を軌道に乗せる必要があります。また、ぽれっこ倶楽部と親子の家の統合によって総合的な子ども・子育て支援拠点づくりを進めます。法人の研修体制は、重点事項に沿った委員会を複数設置や専門家の現場支援等を進めることで教育機能の充実を図り、職員の意識向上やスキルアップを目指します。ICTの導入により情報共有の強化、業務の負担軽減に取り組みます。
休眠預金の事業が今年度からスタートしています。法人として重点的に進めている多様な若者が学ぶ機会の創出や現場とコラボした人材育成をさらに体系的に進めて行きます。
財務的には昨年に引き続き安定的な運営となる見通しです。

【重点目標】
委員会をプロジェクトごとに設置して重要項目を推進
多機能事業所の運営強化
事業を横断した子ども・若者支援の推進
風通しの良い職場づくり

〇ネットの居場所ポータルサイトがTwitterで話題に
先日(6月18日前後)からネットの居場所ポータルサイトがTwitterで話題となり、アクセス数が急増し、アクセスした人数が5日間で40万人あまりとなりました。現場としては嬉しい悲鳴と同時に社会のニーズの大きさやSNSの影響力を目の当たりにしています。


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