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新着情報 : 新年度のあいさつ
投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-04-01 21:10:59 (293 ヒット)
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2019年度がスタートしました。
法人に大きな変化があり、あっという間に月日が流れています。
このホームページもなかなか更新できずにいました。

まだまだ、運営体制や事業の再構築作業は続いていますが、少しずつ、先が見えてきたところもあります。

先日は、放課後等デイサービス及び児童発達支援事業の自己評価を実施しましたが、改めて事業の目的や内容を振り返るいい機会になったと思います。

以下に、利用者のご家族へ配布した通信の内容を紹介します。

【自己評価結果(保護者さん) 】
・環境や体制について ぽれっこのスペースは十分でありながらも階段が危ない、建物が古いというご意見もありました。建物やバリアフリーについては建物の改修や他建物を検討をしていきます。
・支援の提供についてお子さんのニーズを元にした支援計画に沿った支援がされているとの評価を頂きましたが、遊びに工夫が欲しいという意見もありました。
・保護者さんへの説明について日頃からお子さんの過ごし方や状況について保護者さんと伝え合えているという評価があった一方で、保護者さんの育児相談や保護者さんが参加できる活動の周知に課題があることがわかりました。ぽれっこのおたよりの内容や送迎時の伝え方を改善していきます。
・非常時の対応について、災害が発生した時の対応に備えたマニュアルの存在や避難訓練を行っていることが「わからない」と答えた保護者さん 3 割程度おりました。今年度は防災センターに行ったり、避難訓練を1 度しています。今後は訓練の様子をおたよりで更にわかりやすく周知していきます。
・満足度についてお子さんは概ね楽しんで通所して頂いているとのことでしたが、職員の出入りが多くて不安との声も聴かれました。ぽれっこ倶楽部では、配置されている固定のスタッフ以外にも数名の若者(大学生等)が仕事を手伝ったり、子どもたちと遊びに来れるようにしています。サンアビで一緒にスポーツしたり、カードゲームで遊ぶなど楽しんでいます。ぽれっこでは 子供たちが多様な経験ができるように、個別の特性に応じた配慮もしながら、活動を考えていきます。


【自己評価結果(事業所) 】

・環境や体制について玄関の階段が急で危ない。建物が古く、環境を改善する必要がある。 環境改善の為、他物件を検討していきます。
・業務改善について保護者さんと面談し、日常のお子さんの様子を見た上で、個別支援計画を作成しています。しかし、事業所だけでは支援方法が固まってしまうので、より良い支援を行うために法人内の他事業所からヘルプスタッフが入り、風通しの良い事業所を目指します。来年度は支援について学べる研修の機会を増やしていきます。
・適切な支援の提供についてぽれっこのプログラムは子どもたちの希望を聞きながら季節に応じて組んでいます。どうしてもマンネリしそうになることもありますが、屋内チーム、屋外チームに分かれて工夫しています。今後は障がいのある子どもの特性を勉強している若者が子どもたちと遊びに来たり、音楽療法も取り入れる予定です。支援計画については保護者さんとの面談後に見直す機会を設けています。
・関係機関や保護者との連携について必要に応じて児童発達支援センターなどの関係機関と情報共有しています。保護者さんへはお子さんの日頃の様子を伝えたり、保護者さんからの意見や質問が伝えやすい対応を心がけていきますが、まだ勉強中のスタッフもおりますので、配慮が足りない場合は教えてください。また、地域で行われている子ども・若者支援に関する会議には法人事務局が出席しています。
・保護者への説明責任について 保護者さんへ必要なことは伝えているつもりですが、伝わっていない情報があることも今回の保護者さん向けの評価結果でわかりました。特に保護者さんも参加できる機会(餅つきや焼き肉会)を設けていますが、保護者さん同士の交流や情報交換の機会にはなっていない、もしくは開催の情報が伝わっていないこともわかりましたので、今後改善を検討します。
・非常時の対応について 避難訓練、防災センターの見学を行っています。現在、ぽれっこに合わせて災害時や緊急時の対応マニュアルは作成し直している最中です。完成しましたら改めて避難訓練を行い、保護者さんにもマニュアルを共有します。


今後、新着情報を活用して、法人の事業に関する情報や周辺の制度や地域の情報について発信をしていこうと思います。(できるだけこまめに更新できるように頑張ります!)

今年度もよろしくお願いします。


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